空間情報事業

測る」ことが価値を生みだす。「空間情報技術」が一歩先の未来を創る。

さまざまな場所や物に位置情報を付加した情報のことを「地理空間情報」とよびます。日本アジアグループの「空間情報事業」は、地理空間情報技術のコンサルタントとして、あらゆる場所や物をさまざまな手段によって正確に「測る」、そして得られた情報データを元に「診る(分析・解析)」、その結果を元に国土保全や環境問題対策など、人々のくらしに「役立てる(ソリューション提供)」を通して、社会の課題解決に取り組んでいます。

  • 測量
  • 分析
  • ソリューション提供

グリーン・エネルギー事業

企画、計画から資金調達、建設、運営まで日本アジアグループのワンストップの強み。

「グリーン・エネルギー事業」では、自治体や民間企業が所有する遊休地や未利用地などを、未来のエネルギーを生み出す太陽光発電所として蘇らせる事業を行っています。太陽光発電所の開発におけるすべてのプロセスを担うことによって、あらゆる局面で収益化できる機能を持つことが大きな特長です。全国規模での発電所開発に取り組んでいます。

  • 太陽光発電‎の開発・運用プロセスにおける日本アジアグループの役割
  • 名取ソーラーウェイ
  • 2016年11月に、宮城県農業高等学校跡地を有効活用したグループ最大の「名取ソーラーウェイ」が着工。宮城県及び名取市のパートナーとして、宮城県の掲げる「環境と経済の両立する宮城の実現」に尽力し、東北地方の復興に貢献します。
  • 日本アジアグループの太陽発電所
  • 日本アジアグループの太陽発電所

森林活性化事業

国内林業再生に向けたバリューチェーンを構築。

地域木材事業体への資本参加や事業連携等を通じて、林業の川上(生産)、川中(加工)から川下(利用)までをつなぐバリューチェーンの構築に取り組んでいます。また、地域創生への貢献を目指して、グループ各企業とも連携し、森林や林業を取り巻く様々な関連分野での事業を展開します。

  • 林業バリューチェーン

グローバル展開

世界の日本アジアグループを目指して。

日本アジアグループは、いまや毎年30カ国以上で多くの海外開発コンサルティングなどの事業を手掛けています。業務分野も地理情報、村落給水、環境管理、廃棄物管理、防災、文化財保存、地球温暖化対策など年々多様化しています。
また、グループ傘下の国際航業は、UNDRR (国連防災機関)が主催する民間セクターグループ(現在のARISE)に創立時の2011年より参加し、その理事に日本アジアグループの取締役で国際航業の会長である呉文繍が就任するなど、日本企業として世界の防災対策に大きく貢献しています。

私たちは今後も、日本国内での豊富な実績とノウハウを活かして、その活躍の場を世界に広げていきます。

日本アジアグループの2017年度海外プロジェクト
国連国際防災戦略会議 日本アジアグループの海外開発コンサルティング実績

持続可能な地球への取組みについて詳しくはこちら

グループ会社紹介

グループの「総合力」でグリーン・コミュニティを創造。

グループ内のシナジーを発揮し、日本のみならず世界のグリーン・コミュニティの創造を通じて、ステークホルダーの皆さまの満足度向上を目指します。

  • 空間情報事業
  • グローバルネットワーク
  • グリーン・エネルギー事業
  • 森林活性化事業
日本アジアグループの歩き方へ戻る
ページの先頭へ