トップページニュースリリース:営農支援サービス「天晴れ」が、JA全農の「Z-GIS」とサービス連携開始【国際航業】

ニュースリリース

営農支援サービス「天晴れ」が、JA全農の「Z-GIS」とサービス連携開始


                                                                  2020年4月22日

国際航業は、全国農業協同組合連合会(代表理事理事長:山﨑 周二、以下「JA全農」)と日本農業の活性化を目的に協業して、双方のサービスシステムを連携させた事業構想を実現し、2020年4月1日から連携を開始しました。

本連携により、人工衛星やドローンで撮影した画像を解析して、農作物の生育状況を診断したレポートを提供する「天晴れ(あっぱれ)」のデータを、営農記録が集約されている「Z‐GIS(ゼット・ジー・アイ・エス)」上で閲覧できる環境が構築されます。圃場情報の一元化や見える化を可能にし、個人生産者や生産団体、協同組合などの情報共有や利活用を促進して、地域農業の持続的発展に貢献します。
※参照(事業構想紹介):2019年10月29日付リリース

■サービス連携内容
1.「天晴れ」に「Z‐GIS」上で作成した圃場データをもとにした農作物の生育診断依頼が可能。
2.「天晴れ」の診断レポートデータを「Z‐GIS」上で表示可能な形式で提供。
3.「Z‐GIS」上で表示した「天晴れ」の診断レポートと営農記録情報を照合し、効率化・省力化・高品質化・高収量化などの計画策定に活用。
※導入マニュアルダウンロード先:https://z-gis.net/99/usage/index.html


                           図-1 「Z-GIS」による「天晴れ」の解析結果の表示例



■サービス概要




営農支援サービス「天晴れ」概要 https://agriculture.kkc.jp/
営農管理システム「Z-GIS」概要 https://z-gis.net/99/index.html


<本サービスに関するお問い合わせ先>
 国際航業株式会社  LBSセンシング事業部 RSソリューション部 営農グループ
 TEL:03-4476-8069