Introduction - 何をしている会社?

日本アジアグループって何をしている会社?

日本アジアグループって何をしている会社?

「日本アジアグループって、何をしている会社?」

こういう質問をいただくことがよくあります。
確かに社名を見ても、どういうビジネスをしているのか、推測することさえ難しい名前です。
また、日本アジアグループは「空間情報コンサルティング」「グリーンエネルギー」「ファイナンシャルサービス」という3つの事業を主軸としたビジネスを行っていますが、事業名を聞いたとしても「空間?」「環境関連事業みたいだけれど、なぜファイナンシャルが入っているの?」など、一般的な企業の見方からすると、わかりにくい事業であることも事実です。

一見そう思われるかもしれませんが、わかるとその事業のユニークさや戦略、成長性が見えてくる。
このコンテンツでは、そんな独自のビジネスモデルを持つ日本アジアグループの「歩き方」について解説していきます。

それでははじめに、皆さまからもっとも多く寄せられる冒頭の素朴なギモンから。
日本アジアグループとはいったい何をしている会社なのでしょうか。

唐突ですが、世界のどこかにある「ひとつのまち」を思い浮かべてみてください。

ひとつのまちができるまでに絶対必要な「例えば」。

ひとつのまちができるまで

ひとつのまちが形作られ、そこで暮らす人々が安心・安全な営みを続けていくためには、自治体をはじめ、企業あるいは個人によるさまざまなことが行われることになります。建物を建てるためにはその土地や地形などを正確に測量しなければなりません。また、長期的視野や防災の観点に基づいた都市計画も必要です。大規模な計画であれば、それを確実に実行することができる資金の調達も必要となります。さらに、持続可能なまちづくりのためにはクリーンなエネルギーの供給も重要ですし、これらを維持・管理していくことも忘れてはいけません。

日本アジアグループは、持続可能な『まち』をつくるために欠かせない事業を行っている会社です。

持続可能なまちづくり

日本アジアグループはこのように、まちづくりの総合提案である「グリーン・コミュニティ(安心で安全、そして持続可能な地域・まち)」を実現し、あらゆる事業分野から多角的に支えていくためのさまざまな機能を備えた企業グループです。

Value - 社会の課題から生まれるビジネスチャンス

わたしたちの暮らし・社会は多くの課題に直面している。

暮らし、社会の課題

東日本大震災をはじめとする大災害からの復興、防災計画。1964年の東京五輪を契機に整備されたインフラの老朽化及び維持更新費の増大。少子高齢化による社会環境の変化。地球温暖化や天然資源の不足。戦後の高度経済成長期を経て急激に発展を遂げ、人々の暮らしも豊かになった一方、21世紀を迎えた私たちの暮らし・社会は多くの課題に直面しています。しかもこれは日本だけの話ではありません。

社会の課題解決に向けて、国の政策も大きく動いている。

社会の課題解決に向けた国の政策

災害からの「復興」、被害を未然に防いだり最小限に抑えるための「防災・減災」、「津波の発生予測」に「土壌汚染対策」。そして世界規模で進行する「新たなエネルギーへの対応」。また、国や自治体において進められる公共サービスなどの「官民連携」。
身近なところでもNISAやジュニアNISAなどを含めた「貯蓄から投資への動き」まで、社会の変化により浮き彫りとなってきた重要課題の解決に向けて、国の政策も大きく動き出しています。

政府が打ち出す政策は、時代や世界の流れに適応するため、刻々と変化しています。このような政策の変化によって、実は新たな市場が生まれたり、ビジネス環境も変化していきます。

国の政策が動く時、事業を取り巻く潮流の変化を的確に捉え、将来の成長性が高いビジネスに注力して素早くリードする。私たち日本アジアグループは、こうした社会の変化に強い企業を目指しています。

社会に必要な事業にこそ大きなビジネスチャンスがある。

社会の課題と日本アジアグループのビジネスチャンス

私たちが直面している、社会のさまざまな重要課題。これらの課題と正面から向き合い、解決していくのが日本アジアグループのビジネスです。そして、このビジネスは今まさに国の政策とも合致した、真に社会に求められるビジネスに他なりません。

日本アジアグループは、社会の課題を大きなビジネスチャンスと捉え、さまざまな価値を提供して、社会に貢献すると同時にさらなる成長を目指しています。

Strategy - 日本アジアグループ独自の強み

技術×金融が融合する事業形態は日本アジアグループ独自の強み。

技術と金融が融合した日本アジアグループの独自の強み

測量や都市計画を行う会社は、日本アジアグループの他にも存在します。不動産や住宅、太陽光発電などの技術系機能についてもしかり。

ですが、これら技術系の機能と金融機能を併せた事業形態を持っている例は他には見当たりません。
なぜ、日本アジアグループは技術と金融の両機能を備えているのでしょうか。実は、それこそが社会の課題を解決するという、大きなビジネスチャンスを成長につなげる、私たち独自の強みとなっているのです。

日本の成長とともに歩み、積み上げてきた確かな技術と実績。

日本アジアグループが積み上げてきた確かな技術と実績

空間情報コンサルティング事業の中核企業である国際航業は、その前身である三路興業が1947年に設立され、現在まで実績を積み重ねています。ファイナンシャルサービス事業の中核となる日本アジア証券にいたっては1903年創業と、激動の時代をくぐりぬけてきました。この間、国の成長と歩調を合わせ多くの公共事業を手掛けるとともに、日本の発展に寄与するさまざまなイノベーションを起こしてきた技術と実績を誇ります。

さまざまなプロジェクトをささえる金融スペシャリストとしての強み。

さまざまなプロジェクトをささえる金融スペシャリストとしての強み。

私たち日本アジアグループ独自の強みである、「技術」と「金融」を融合させたビジネスモデル。その強みは具体的にどのように発揮されるのでしょうか。

一つのプロジェクトを実行するためには計画や技術支援はもちろんのこと、そのプロジェクトを推進するための資金調達が必要です。この資金調達は技術支援のみを行う企業では解決することが難しい課題です。
金融の経験に裏付けされた先を見通す洞察力、徹底したリスク分析、資金調達方法の組み立て、投資採算性の見極めなど、確かな実績と投資を知る金融のスペシャリストとしての強みがそのまま他との差別化となり、プロジェクト全体の完成度にも活かされていると言えます。

Growth - グリーン・コミュニティの先にあるもの

長期ビジョン 2020年に向けて

2020年に向けた長期ビジョン

私たちは、2021年3月期に向けて、売上高倍増となる1,500億円、営業利益120億円の達成を目標に掲げています。私たちが手掛けている事業は社会の課題に正面から向き合い、解決していくものです。そして、社会の課題はますます拡大しています。こうした時代の要請に対し、川上から川下までを水平・垂直に対応し、財政面においてもファンド等で支えることができる私たち日本アジアグループには、大きなビジネスチャンスが広がっています。このチャンスと独自の強みを原動力として収益化し、着実に成長につなげていきたいと考えています。

“グリーン・コミュニティ“の実現に向けて

日本アジアグループのグリーン・コミュニティ

日本アジアグループは「グリーン・コミュニティ(安心で安全、そして持続可能な地域・まち)」の実現に向け「空間情報コンサルティング」「グリーンエネルギー」「ファイナンシャルサービス」の3つの事業を展開する企業グループです。

私たちが掲げるグループのミッションは
「Save the Earth, Make Communities Green」

これを旗印として、社会にとっての価値と日本アジアグループにとっての価値を両立させ、3事業間の強力な連携と独自の強みを原動力としてイノベーションを起こし続け、社会の課題解決を実践する企業を目指しています。

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