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投資家情報(IR)

コンプライアンス

1. 情報開示の体制

当社は、顧客、従業員、地域社会、株主・投資家等のステークホルダーとの信頼関係を維持・発展させるため、公正で透明性の高い情報を適時適切に開示するとともに、経営陣が主体性をもって、グループ全体での積極的なコミュニケーション活動を行うことを基本方針としています。

会社情報の取り扱いにつきましては、「インサイダー取引防止規程」を定め、重要事実を適切に管理し、インサイダー取引を防止するため、体制強化に努めております。また、適時開示規則に基づく開示事項に該当しない情報につきましても、経営の透明性向上のために当社への理解を助けると判断した情報につきましては、積極的かつ公平に開示いたします。

また、株主が当社グループに関する主な情報を公平にかつ容易に取得し得る機会を確保するため、当社ホームページ上に四半期及び通期の決算短信、四半期報告書、有価証券報告書、その他株主の利害に直接的に影響を及ぼすと思われる情報等について随時掲載しております。

2. 反社会的勢力排除に向けた整備状況

当社は、「反社会的勢力の排除に対する基本方針」を定め、グループ全体として反社会的勢力等との関係を一切遮断することとしております。

当社グループにおける反社会的勢力等への対応に関する基本方針の主な内容は次のとおりとなります。

  • (a)反社会的勢力等からの不当要求等に対しては、社内規程等に明文の根拠を設け、経営陣以下、組織全体として対応する。
  • (b)反社会的勢力等からの不当要求等に備えて、平素から、警察、暴力追放運動推進センター、弁護士等の外部の専門機関との緊密な連携関係の構築に務め、必要に応じて連携して対応する。
  • (c)反社会的勢力等とは業務上の取引関係を含めて、一切の関係を遮断する。
  • (d)反社会的勢力等からの不当要求を拒絶し、必要に応じて民事及び刑事の両面から法的対応を行う。
  • (e)いかなる理由があっても事案を隠蔽するための反社会的勢力との裏取引は絶対に行なわない。反社会的勢力等への資金提供は絶対に行わない。

また、当社グループで、反社会的勢力による被害を防止することにより、健全な経営を阻害する要因を排除すること、並びに反社会的勢力への資金提供を防止することにより社会的責任を果たすことを目的に、「反社会的勢力対応規則」を整備し、平時からの関係の遮断の体制を構築しております。

3. 腐敗防止の取組み

当社は、国内外で変化の著しい贈収賄規制を踏まえ、「日本アジアグループ贈収賄禁止基本方針」を定め、グループ全体として反贈賄リテラシーの向上を目指し、不祥事の発生を防ぐため研修を実施し、意識の啓発に努めております。

4. グループ会社間取引についての取扱い

当社グループには、金融商品取引業者に登録する子会社があります。これらの子会社は、金融商品取引業者として顧客の利益が不当に害されることのないよう適正な管理が求められています。

当社は、「グループ会社間取引にかかる行動指針」を定め、金融商品取引法等法令上の忠実義務および善管注意義務等の義務が課されていること、かかる忠実義務等を厳格に遵守して誠実かつ公正に業務を遂行するようグループ内に周知、徹底を図っております。

5. 内部通報制度の整備

当社は「内部通報規程」を策定しており、内部通報制度を設けることで、内部情報提供者の保護を図るとともに、適正な処理の仕組みを定め、不正行為等の早期発見と是正を図り、コンプライアンスの強化に繋げております。

日本アジアグループの内部通報制度は、外部弁護士を含めた通報受付窓口を複数設置しております。また、内部情報提供者に対し報復など不利益な取扱いを行うことを禁止し、情報提供者が匿名で通告することを可能としております。



最終更新日:2015年12月24日